日本を代表するヒーローが

今年は共にメモリアルイヤーを迎えています。

1966年にテレビ放送が始まったウルトラマンは50周年、
1971年にテレビ放送が始まった仮面ライダーは45周年です。

 

少し前になりますが

「仮面ライダー展」を見に行きました。

 

展示は基本的に写真撮影がNGでしたが

2カ所のみ撮影OKな場所があり、それが

1号ライダーと平成ライダーの展示コーナーでした。

 

当然興味は革スーツの1号ライダーです。

変身ベルトにはダイヤルがあったんですね。

確認するまで忘れていました。

ジャンプ力やライダーキック力の調整だった気がします。

仮面ライダー

サイクロン号はコクピットに興味がありましたが

サイクロン号とライダーの周りにグルッと柵があり

間近では見れない状況。

手を伸ばして撮影しました。

全自動と書いてあります。

仮面ライダー

 

でも、この日

一番感動したのはここではなかったのです。

 

一番感動したのは

石森章太郎が描いた

仮面ライダーの第1話の生原稿全頁でした。

 

1話というと、本郷武がショッカーに拉致され

人造人間に改造され、能改造の前に

緑川博士とともにショッカーのアジトを

脱出する内容。

 

時間をかけて

一枚一枚ゆっくりと味わいました。

生原稿の迫力は、すばらしかったです。