プリンス

昨年は、相次ぐ大物ミュージシャンの訃報が届く度に

衝撃と悲しみに襲われた。

それは、歴史の伝説のアーチストではなく

ずっと聴いてた耳親しんでいたアーティストだったからだ。

ペイントの練習で誰を描こうかなとしたとき

プリンスを描きたいと思った。

こうも音楽、容姿ともに

他とはっきりと違う個性を持った

存在感のある人物はそうもいない。

 

途中までは良い感じだったんだけど

描き込んでいったらつまらない絵になってしまった。

もっと粗粗しく捕らえたかった。